†GLAMFORCE† 万華狂BLOG

オリジナルイラストギャラリーと「遙かなる時空の中で」地白虎★天青龍の万華狂日記。

Entries

来ちゃったよ

11月になって、しばらく経ちました。

10月は頼ズの誕生日があり、ひとしお愛しい月だったのですが去ってしまいました。
翡翠や友雅さんではないけれど、気持ちの上では毎日が頼ズのお祝い気分は変わりないです。
ココに書かなかったけどちゃんと12日のために竜胆は買いました。
さすがに頼久の桜は買えない。

ってことで、いよいよ暮れのコミックマーケットの通知が来ました。
今回申し込んだものの落選を期待していたにもかかわらず当選通知。

完全スピンオフの頼忠物はあるのだけど・・・・。
つーか、最近そればっかりなんですぅ。

冬コミは初めてなのでとりあえず行ってみるかなー。
熱が冷めた?
そんなわけない。
だとしたら、竜胆なんて買いませんよ。←地味だもの

ただこれから即売会には参加しなくなると思います。
「遥か」の即売会として出せるものを描きたくなったらわからないけどね。

そうです。
冬コミは「とりあえず」ではなく、やっぱりがんばっていかなきゃいけないな。
うん。

聴き惚れ〜

かなり発売より遅れて買いました。

<ヴォーカル集>
遙かなる時空の中で4〜 時巡 ( ときめぐり ) の詩〜

1,2回聴いた時はなんとなくまとまりのない歌集だと思ったのですが、聴くほどに聴きやすいものになっていきました。
柊の【或るしもべの華麗なる愉悦】は一発目から涙なしでは聴けない素晴らしいものでしたけどね。

意外に気に入ったのが那岐の【ブルーグレーの夜明けに君を】でした。
もう少しフォークロア調を強調すればもっといいかなと思ったけど、これでも充分いい歌です。耳に残って癖になるメロディですね。夜寝ていても頭で歌が回ってます。

風早の【慈愛しさは光の砂時計】はなんとなく期待外れだった。というか好きな分期待し過ぎなんだと思います。井上さんの技量ならもっと・・・、という期待が柔和な風早には過剰なんでしょうね。
でも全然がっかり、じゃないですよ。正直にキビしく思っただけ。

とにかくやっとやっとやっと! 柊(三木さん)の歌が聴けてうれしいんです。これを聴くだけでもこのCDは価値があった。
しかし、遙か3を含め長い間三木さんの歌を聴けなかったせいかどうしても頼ズの感覚が大きくて、
柊を聴いても頼久が歌ってるように思えてならない。

メモリアルブックに書いてありましたが、来年はネオロマの一区切りの年ということで、遙かでも何か考えているようです。
遙か4の完結編でも出るのかな。まだ未消化だものね。

「捨身」参上

あまりいい出来じゃないので隠しておきたかったのですが、せっかくなのでお知らせします。
ちょうど夏風邪で1カ月ほど体調悪くし、集中力は出ず、描く気も起こらずで完結させていまった同人誌です。
夏コミが落選して暇つぶしに描いていたのでサイト用にするかなーと思ってました。もちろん最初から冬コミやオンリーには出すつもりのないものです。


去年夏コミで同人誌のダウンロード販売の広告をもらって一度使ってみたいと思い、今回利用させていただきました。いろいろその手の販売サイトを調べると、ここが一番見やすくて登録者数が多いのが決め手となりました。
自分の同人誌はまったくその道では素人から抜け出せないし、手間暇かけず簡単なものです。だから売れることよりも何か目的を持って描くためのモチベーションにしてみました。
「売れることよりも」は売れないことの負け惜しみみたいですが、やはり売れている方の作品を見ると自分の力の無さは歴然です。お陰でもっと努力しなきゃという意欲が湧きました。嬉しいことです。


そういうことから今回の本は自分でも拙いと思うばかりで、今あらためて二作目の原稿を描き始めてます。
友達以外の同人誌はほとんど読まないのですが、こちらの同人誌のサンプルを見ると片手間ではいけないなと反省。

本の内容は翡頼なのですが、頼忠さんが完全個人プレー気味になってます。
遥かのイメージを離れてしまっている為、GLAMFORCEでは内緒にするかしないかなとちょっと考えてしまったわけです。
原作から飛躍した二次創作が苦手な方はスルーしてください。
自分の場合、頼忠さんの極めて特異な魅力(笑)が好きなゆえの創作です。


タイトル 【捨身】






お世話になっている販売サイト様





至福の休日

連休が明けてすっかり体調が戻り意欲満々でございます。

連休は青山の友達のところへ行って、今年も仲間と美味しいトマト料理を食べたりしてきました。
シシリアン・ルージュという地中海のトマトを使ったイタリアンのトマトコースです。
去年あまりに美味しくて今年も行こうと約束したお店なんです。

カ・アンジェリっていうお店です。
メインはお肉とお魚を選べるコースで、トマトだらけということではなく、アクセサリーのように添えられたり主役になったり飽きずにいただけますよ。
トマトが嫌いでない限り絶対オススメのお店です。

その日は早めに原宿で待ち合わせして、友達がプロデュースするニューヨークテイストの雑貨から服まで欲しいものだらけのお店に行ったりブラブラ南青山をお散歩。何の変哲も無いマンションの中に通の本屋さんがあったりして、とても住人でないと分からない奥の深さに驚きます。また裏青山辺りは開発が進んで新しいショップがたくさん出来たんですね。
横浜に住んでいるとファッションにお金がかからないけど、ここに住んでいたら無駄遣いが増えるだろうな。なんかホッとしたり〜。

で、行ってみたいショップが一軒あるのです。
DAIZEN

分かる方は相当なジュリ友ファンですよ。
まったく当てにならない地図を頼りにやっとたどり着いたのは、寿里さんのお友達のシルバー・アクセサリーのショップです。
マンションの一角で想像以上に狭いスペース。寿里さんが来たら他にお客さんは入れないね。
アクセサリーはどれも洗練されたアートなもので、クロムハーツよりエレガントな感じです。欲しかったのはベルトでバックルがめちゃくちゃかっこいい。ベルトはオーダーメイドで一式20万だと・・・え?・・・あっそう・・・・。18金のドットや天然石をあしらったデザインなのでバックルというより実用的な宝飾品というクラスですね。
寿里さんのお気に入りというベルト、うーん、分かるなー。確かにベルトごときでも惚れます。
いろいろお話しを聞いて、とりあえず自分はスルーしました。だって、ねぇ・・・、\\\\\\(涙)えーんえん(涙)。
しかし一日、何から何まで目の保養。


ところでサイトの更新がないんですが、裏では立て続けにコミックの原稿を描いてます。最近遙か離れが多い中、一人萌えしてますわ。
サイトにアップするものは、やることやったかなって感じなんです。それでもアップしたいものが出来たら自己満足でやっていきます。
友頼や翡頼の息遣いを感じるままに、まだまだ楽しませていただきます。



遥かで源氏?

こんなのがあるんだね〜。





これらは「月刊男前図鑑」シリーズの特別編です。
光源氏を数人の声優さんが演じでくどいてくれるそうです。


<百合編>
光源氏
井上和彦/宮田幸季/小野大輔/高橋直純
ナレーション:関俊彦

<椿編>
光源氏
三木眞一郎/遊佐浩二/岸尾だいすけ/福山潤
ナレーション:石田彰

いや驚きました。

三木さんの光源氏は想像できないのですが、多少は柊が免疫になってるかも。

井上さんに至っては友雅さんか翡翠さんにしか思えないんじゃないか。

買うのはちょっと恐ろしくて手が出ません。
遙かが躓きになるか融合するか割り切れるか。

遥かファンとしては気になる商品ですが、世の中には面白い商品があるものですね。



左サイドMenu

プロフィール

LA銀

Author:LA銀
美青年好き
コミック好き、だけど幅が狭いです。
エネルギーはヘヴィメタルから頂いてます。そーゆーわけでギャラリーの平安絵巻は濃いかも。

イッちゃう遙かなるさえずり

10 | 2009/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

最近の記事

COUNTER

右サイドメニュー

ブログ内検索