なんだろうこの胸のときめきは・・・・年中夢中
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髪の毛だけで二日間
2008-01-31 Thu 23:23
頼久さんと頼忠さんの髪の毛だけで二日間かかってます。
コミスタ(EX)での作業のことです。

しなやかでハリのある髪の流れを描くのに思うようにカーブがとれないんです。
方法としてはベクターペンを使ったり曲線ツールを使ったり部分によってはそのままラスターペンで描きます。ベクターペンも慣れると面白いんですよね。毛先などは線つまみツールで処理してます。
種類を分ける場合は画像の大きさにもよりますが普通のコマの場合はラスターです。
ほとんど補正や入り抜きは0のままで太さは筆圧で調整してます。ペン先を平たい楕円にして斜めに角度をつけるとGペンの強弱が際立ちます。
よく髪の毛などはペン先の形状を三角にするといいと言いますが、自分の場合あまり勝手が良くなかった。斜め楕円にして毛先は筆圧で軽く引いた方がどの方向でも柔らかい感じが出るようです。

タブレットは面がツルツルし滑り過ぎてサッと引く線が思わぬ方へ飛んでいってしまうのに困ってました。セルシスでマットシートという物があり早速買って面に貼ると摩擦で紙のような質感でペンが使えます。但し、マットシートの場合はペン先が減るのが早いようです。それでも面に紙を敷いて描くよりは保ちます。
ペン先にマットタイプがあるので今度買ってみようかな。

髪の毛もそんなにこだわらなくてもいいのだけど、つい思い入れが強くなってしまうのは良くないな。さりげない方が見るのも楽でしょうね。


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線の性格を知る
2007-11-19 Mon 11:58
さすがに今夜はエアコンを入れてしまいました。
マンションの一室は少し入れるだけで暑くなるのですが真冬はこれが丁度いい位になるのですから思いやられます。

さてコミスタはだいぶ慣れて来ました。
いままでの経験でいくと、仕事で使うCADの経験ですが、同じ分野で新しいソフトを使う時今までのソフトとの性格の違いが分かると覚えるのは早いです。ふだんからパソコンに慣れた人なら操作は次第に身に付きます。最初だけちょっと頭を使いますがすぐに体で覚えてしまいますね。自分など人に操作説明する時、クリック一つでも左右どっちを使うとこうなるとか口で言えません。自然に体が動くので理屈じゃないんですね。

ADOBE製品でのイラレとフォトショは自分の場合、理屈でいくイラレは性に合いませんがフォトショは感覚でいけるので相性がいいです。ADOBE派の自分にとってコミスタの線に面食らいました。
描いた絵を拡大すると線がガタガタ。しかし画面を全面表示にすると流れがキレイです。細かい部分を描く時は拡大するのでどうしたらキレイな線が引けるのか悩みました。
結果、それは出来ません。
イラレやとくにフォトショはアンチエイリアスがかかって拡大してもジャギーが少ない。フォトショはピクセル単位ですがアンチエイリアスで多少画面上誤摩化せます。
コミスタはもともと漫画専用のため二階調で白黒無色しか存在せず、トーンのぼかしも二階調に作られているのですね。

20071120000139.png



20071120000126.png



あまりお勧め出来る見本じゃないのですが最初のがコミスタを拡大した線で二番目のがフォトショの拡大した線画です。言っておきますがラフ画ですから!
(なぜかこの画像は左右反転してませんか?)
コミスタの線はYESかNOで、フォトショはどっちでもいいというのがあるというような感じ。
この違いが分かった時吹っ切れました。あとはタブレットでの筆圧とコミスタの線の設定を試行錯誤して自分の体に合ったものにし、絵の種類によって調整するだけです。
まだコマのあるコミックを描いていないのでどんな壁にブチ当たるか楽しみです。

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発芽期、初描き。やっぱスタートはコレでしょ
2007-11-16 Fri 02:01
放置状態のコミスタで初めてここまで描きました。
今COMICSTUDIOは4.0にバージョンアップしてますがまだMACは4.0が出ていません。そんなわけで4.0が出る前に触らずにいた3.0を使わないとアップグレードだけの為のものになってしまう。グレードはEXです。

言っておきますがこの絵は未完成です。どこまで描き込めるか進んだらまたアップしてみます。挫折しなければ・・・。
なにしろWEBコミック用に使おうと思ったのですが時間が掛かり過ぎて他の事ができないっ。いつ完成するかわからないコミックの作品になりそうなので練習用にしちゃえです。あー、誰?というと頼忠さんです。ギャグ顔じゃないので裂けたざくろバージョン頼忠。熟れたざくろでシリアスはないでしょ。

20071116yoritada.jpg


元画像はA5同人誌サイズで1ページに大きく描いてます。フォトショに書き出してWEB用にサイズダウンしました。
ほとんど輪郭線はGペン0.5mmで形状は70%くらいの楕円形、入りと抜きはいろいろ試しているので一定ではありませんがだいたい10前後。ペンの筆圧はコミスタの設定でゆっくりした右上がり。タブレットの設定は柔らかめです。ここらへんは描く部分により設定を変えて行きますがこの設定でもまだ気に入りません。

Adobeに慣れているせいか拡大した画像がガタガタな線になっているのが気に入らないコミスタです。確かに虫眼鏡で漫画の線を拡大して読む人はいないのでそれでいいんだと割り切ってみました。とりあえず線を引けるようにする。機能は使って行くうちに探っていれば覚えます。
なめらかな体の線は始めギシギシだったのですがペンの太さや設定を変え、あまり拡大しないように一気に描いてます。おかしな線や思った位置に引けない時に拡大して透明色のペンで補正。
描いているページを開けたまま「ウィンドウ」から「新規ウィンドウ」にするとそのページのコピーが出来るのでコピーページを全体表示にし、作業ページを拡大しながら全体とのバランスを見て描いています。つまり2ページ表示しているんですね。

袴はトーンで塗ってみました。
1ページをそっくりトーンで塗りトーンレイヤを作ったら塗ったトーンは全部削除。トーンのレイヤはそのまま残っているのでペンや塗りつぶしでトーンを入れます。トーンレイヤでは黒で描き込むとそれがトーン柄になり便利です。これが分かった時は感激してしまった。

超の前にドがつくほどの初心者が書くことです。そんな基礎なんか知っていると思われても温かい目で見てやってくださいまし。

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